
















TAKASHI:
皆さんお疲れ様でした~。
みんな本当に凄いエナジー出てて、みんなから伝わるもんあって、すばらしかったかったと思います。
ありがとうございました。
COJIRO:
お疲れさまです。ありがとうございました。
優勝したチームや最後の方に上がったチームに共通して言えるのは、引き出しが凄い多いと思うんで、僕も増やしたいと思います。
すみません、笑。ありがとうございました。
DRAGON:
お疲れさまです。
凄い難しくて、今まで色々ジャッジやって来た中で一番難しかったと思います。
色が違うモノ通しとかは、ほとんどジャッジの好みになって来てしまうと思うんで、ドロー出しちゃいけないとも言われてたんで凄い難しかったです。
あとはその中で勝って行くにはその中にちょっとした光がある人達が勝って行くと思います。楽しかったです、ありがとうございました。
O-HASHI:
お疲れ様でした。
優勝したチームはもう最初から貫禄が凄く出ていて、相手に勝つぞと言う気迫が見えてて、そこだけスポットライト浴びたみたいな形で最初からいたんで見ててこっちもゾクゾクしました。
こっちもバトルに参加したいって言う気持ちにさせられました。
全体的に見ててやっぱりDRAGON君も言った通り、色物が多かったです。
やっぱり好みになってしまったジャッジになったと思います。
これはこのジャッジが下した結果なんで、また違うジャッジがしたら違う結果になってたと思います。あとその時その時一瞬の相手に押してたオーラだとか
雰囲気とかで最終的に決まったんじゃないかなっていうバトルもたくさんありました。
なので、本戦は僅差だったバトルがほとんどだったので別にこれにめげずに自分のスタイル貫いて、もっと次に上に上がって行けるように頑張って欲しいです。
あと予選でも僅差のチームが僕の担当してたAブロックだけでも3チームくらいありました。
そこも最終的には個性とかインパクトとかオーラとかだったんで
技とかステップとかだけじゃなくて、ダンスに賭けてる情熱。
色んな事があると思うんですよ。仕事をしながらダンスをしてる人もいたり、学校で勉強しながらダンスしてる人もいたり、その色んなものが自分の所に集まってたぶん一つのグルーブが生まれるんですよ。その厚みが多い人程たぶん見た目もかっこ良く見えたり輝いて見えると思うんですよ。
色んな重みを付けて、それが背負ってるモノが大きいヤツが最終的に勝ったかなみたいな。
遠くからワザワザ来て、明日も自爆君は昼から次のバトル出るんですよ。
たぶん明日も思いっきりかますんでしょうけど。
ただ安易にバトルに出るんじゃなくて、もっと自分の持ってる意気込みを全て押し込んで、それを一気に爆発させられたヤツが勝ちだと思うんで、その辺をダンスだけじゃなくてハートの部分も勉強してもらえたら、勝てる秘訣になるんではないかと思います。
だけど、僕の言ってる事をあまり鵜呑みにしないで自分なりに消化して力にしてもらえたらと思います。
ありがとうございました。